DJ55 55㎡冷蔵低温蒸発器
会社概要
製品説明
| DJ55 55㎡冷蔵蒸発器 | ||||||||||||
| 基準容量(kW) | 9.5 | |||||||||||
| 冷却面積(m²) | 55 | |||||||||||
| 数量 | 2 | |||||||||||
| 直径(mm) | Φ500 | |||||||||||
| 風量(m³/時) | 2x6000 | |||||||||||
| 圧力(Pa) | 167 | |||||||||||
| 電力(W) | 2x550 | |||||||||||
| 石油(kW) | 6.8 | |||||||||||
| 集水トレイ(kW) | 1.2 | |||||||||||
| 電圧(V) | 220/380 | |||||||||||
| 設置サイズ(mm) | 1820×650×660 | |||||||||||
| インストールサイズデータ | ||||||||||||
| A(mm) | B(mm) | C(mm) | D(mm) | E(mm) | E1(mm) | E2(mm) | E3(mm) | F(mm) | 入口管(φmm) | 気管後部(φmm) | 排水管 | |
| 1810 | 690 | 680 | 460 | 1530 | 750 |
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| 16 | 35 | ||
冷凍の原理
コンプレッサーは気体冷媒を高温高圧の気体冷媒に圧縮し、それを凝縮器(室外機)に送って熱を放出させ、常温高圧の液状冷媒に戻し、室外機から温風を吹き出します。その後、冷媒は節水装置を通って蒸発器(室内機)に入ります。冷媒が絞り装置から蒸発器に到達すると、空間が急激に広がり圧力が低下します。液状冷媒は気化して低温の気体冷媒となり、大量の熱を吸収して蒸発器は冷たくなります。室内機のファンが室内の空気を蒸発器に通すため、室内機から冷風が吹き出します。空気中の水蒸気は冷たい蒸発器に触れると凝縮し、水滴が水管を通って流れ出るため、エアコンから水が排出されます。気体冷媒は圧縮機に戻り、再び圧縮されて循環を続けます。
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